妊娠>妊娠・出産への心の準備

<出産への心の準備をしましょう>
妊娠したという事は、自分一人ではなく
二人になったということです。
ですが、自分の中のもう一つの命を考えるのは
時として難しいこともあるかもしれません。
それははじめての体験なのですから
しかたないかもいしれません。

ですがお腹の中の赤ちゃんは、
お母さんのへその緒を
通してしっかりつながっています。

お母さんの栄養物質が胎盤を通して送り込まれ、
それと同じようにお母さんのがイライラすれば
お母さんの血液中のアドレナリンが増え
そのアドレナリンが胎盤を通過すると
赤ちゃんも意味もなくイライラしますし、
お母さんがリラックスしていれば
赤ちゃんもお腹の中でくつろいでいます。

新たな小さな命は、体も心もすべてを
お母さんであるあなたに頼っているんです。

そのため自分の事にかまってられない
という気持ちになりがちになってしまいがちです。
そんなとき自分が存在しないように
感じることもあると思います。

ですがそれは小さな命が順調に大きくなっている証拠です。
赤ちゃんと思いが通じ合う大切な10カ月は最高の時間なんです。
お腹の中の赤ちゃんは7カ月くらいで
お母さんの声をしっかりと耳でとらえる事ができます。
歌を歌ってあげたり、童話を読み聞かせてあげましょう。
またお腹の中の赤ちゃんに加え
パートナーと3人でお話をしてみましょう。

またお父さんになるあなたも赤ちゃんが生まれてくる
心の準備をしておいてください。

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