妊娠>妊娠中の吐き気(つわり)

<妊娠中の吐き気(つわり)>
つわりとは妊娠中に体調が悪くなることです。

主な症状としては、頭痛、下痢や便秘、吐き気、
においに敏感になる、口やのどの不快感など
さまざまで、個人差があります。

つわりは、妊娠初期になることが多いようですが、
つわりの有無やつわりの時期も個人差があります。

妊娠してから半年以上も毎朝ひどい吐き気におそわれ、
なにを食べてもすぐに戻してしまう、
つわりのひどい人もいれば、
まったくつわりのない人もいます。

ここではつわりの中でも
よく挙げられる症状である、
吐き気について説明します。
まず、なぜ赤ちゃんができたからといって
吐き気がおこるのでしょうか。

それは赤ちゃんがすくすく成長しているのと共に
お母さんのお腹の中でどんどん広いスペースを
占めていくため起こることなんです。

赤ちゃんのスペースが広くなるという事は、
子宮が大きくなるという事です。

子宮が大きくなっていくと、胃が横隔膜に向かって
圧迫され、吐き気が起こるわけです。
つわりは病気ではありませんし、症状自体は時期がくれば
治るので心配はありません。
また、お母さんの体調が悪くても、
赤ちゃんの成長には
なんのさしさわりもありません。

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