妊娠>妊娠中の会陰部マッサージの方法

<お産時の会陰部の切れや裂けを防ぐ>
出産時に膣と肛門の間の皮膚(会陰部)が
裂けたりきれてしまうことがあります。

また、必要におおじて出産中に
会陰部を切る場合があります。
それはできれば避けたいものです。

会陰部が切れることを防ぐために、
妊娠8カ月を過ぎたころから会陰部のマッサージ
行うことをおすすめします。

会陰部のマッサージをすると、
血行が促進され、皮膚が柔らかくなり、
弾力性が高まります。

それにより出産時に会陰部まわりの皮膚が
しなやかに動くようになります。
出産時しなやかに会陰部が動けば、
会陰部はまったく切れないで済むか、
あまり切らないで済むようになります。

〜会陰部のマッサージ方法〜
会陰部のマッサージは簡単です。
妊娠8カ月を過ぎたころから、
週に3〜4回会陰部のマッサージを行い、
出産時に会陰部が裂けたり
切れてしまわないようにケアをしておきましょう。
入浴後やシャワーの後の皮膚が柔らかくなっている時に
5〜10分間マッサージを行います。
オイルを使い会陰部をなでるようにマッサージしてください。

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